STRONG POINT
データナレッジの取り組み

場の知見を集め、大きな競争力に変える
全文検索・情報共有プラットフォームを提供

20年を超える実績と弛まぬ進化

データナレッジは黎明期から「ことば」の情報を扱って知識共有・知識創造を支える仕組み(ナレッジマネジメントシステム)を提供し、様々なお客様の課題解決を支援しながら、お客様と共に進化し続けています。
自社技術の活用にとどまらず、最新技術を積極的に取り込むことで製品を成長させ、よりお客様の業務改善、現場力の強化を支援するプラットフォームとしてご活用いただける製品を提供していきます。

20年を超える実績と弛まぬ進化

現場を支え、企業を活性化する
ナレッジマネジメント製品の提供

ナレッジマネジメントの実践ツールとして「ナレッジサーバ(Knowledgeserver)」は、
1994年に開発をスタートしました。

「ナレッジサーバ(Knowledgeserver)」は、現場の社員一人ひとりが持つ属人的なナレッジ=知識・知恵・ノウハウ・コツなどの個人知を、組織知として活用するための仕組みを柔軟に構築できます。
業務や業種を限定しない汎用的なツールのため、社内における様々なナレッジマネジメントシステムをオーダーメイド間隔で構築でき、自社業務の仕組みにシステムをあわせることができることができます。
システム化されていない周辺業務に埋もれている改善のヒントや重要なナレッジを組織知にできる製品として広く活用されてきました。
このナレッジサーバの特徴はそのままに、その時代にマッチしたナレッジマネジメント製品を提供してきました。
現在は、このナレッジサーバのDNAを受け継ぐ製品として「エクスフロント(Exfront)」の開発、提供を行っています。
エクスフロントでは、全文検索機能に対応するなど、より様々な業務シーンで活用できる製品として日々進化をつづけています。

身近なデータ活用で新たな価値を創造する
テキストマイニング

アンケートの自由記述やコールセンターに寄せられる問合せ、SNSへの投稿など、膨大な量のテキストデータが日々蓄積されています。テキストマイニングは、言葉の出現頻度や相関関係を可視化することで文書内容の傾向を把握できる技術です。この結果から、商品企画や営業戦略等のヒントとなる新たな気づきを発見することができます。

近年ではテキストマイニング技術は、全文検索やAIを構成する技術としても活用されています。
データナレッジでは、この大量なテキストデータの中から有益な情報を発見する技術「テキストマイニング」に取り組み、製品の開発、提供を行っています。
2020年には、これまで提供してきたテキストマイニング製品「ナレッジオーシャン(Knowledgeocean)」を大幅に刷新し、自然言語処理の要となる形態素解析エンジンの刷新やクロス分析、時系列分析、将来予測分析、クラスタ分析などを追加した新製品をリリースする予定です。

現場と経営をつなぎ、企業の成長を支える
システムをこだわりのIT技術で提供

システム開発ポリシー

弊社製品と最新のIT技術を活用したお客様専用の業務アプリケーションの開発を行っております。
お客様業務の中に弊社製品を組み込むことで、現場の“気づき”を活性化し、現場から組織を活性化するシステム開発を提案します。

現場の“気づき”を活性化するシステム開発に取り組みます。

お客様の現在の業務を理解し、どこに“気づき”が埋もれているかをお客様と共に考えます。
弊社製品の特徴である“ことば”に特化した仕組みとこれまでのシステム開発経験から、現場の“気づき”を活きた情報として活用するためのシステムを提案します。
弊社製品、技術はあらゆる業種、業務に適用することができます。

お客様ともに成長するシステム開発に取り組みます。

お客様の業務改善による業務の見直しや、世の中の動向の変化などがきっかけで業務は日々変化していくものと考えます。
弊社では、弊社製品の特徴であるシステムの変更に柔軟に対応できる仕組みにより、お客様の業務変更に柔軟に対応できるシステムを提案します。

システム開発の流れ

要件定義フェーズ

  1. STEP
    01

    <課題・要望ヒアリング>
    経営層、現場担当者、情報システム部門など必要に応じて関係する方々へのヒアリングを行います。

  2. STEP
    02

    <仮説・目標策定>
    ヒアリングン結果を基に、お客様の要望、課題を解決するにあたり、弊社の提供する仕組みをどの業務でどのように、活用するのが最も効果的であるか、仮説を立てながら検討します。
    開発するシステムの効果について、目標を設定します。

  3. STEP
    03

    <業務フローの検討>
    検討した仮説、目標をもとに現在の業務フローからシステム導入後の業務フローを検討します。
    業務をシステムに合わせるのではなく、システムが業務に沿うようなフローを検討することにより、システム導入の負担を軽減することを検討します。

  4. STEP
    04

    <機能要件の検討>
    具体的な機能の検討を行い要件定義書としてまとめを行います。

システム開発フェーズ

  1. STEP
    05

    <設計 ~ 試験>
    弊社側の作業となります。
    製造過程において、プロトシステムをご確認いただきながら、すすめることも可能です。
    また、プロトタイプシステムによる仮運用にて、お客様内部の事前検証を行うことも可能となっております。

  2. STEP
    06

    <受入試験>
    弊社側での製造完了後、お客様環境へシステムの構築を行います。
    お客様には、要件定義にそって、機能の検証を実施していただきます。

  3. STEP
    07

    <ユーザ研修>
    お客様での受入試験後、納品となります。
    その後、運用開始前または運用開始後に、お客様のエンドユーザの方への操作研修をお受けいたします。